次世代型XR事業を手掛けるTYFFON、「TYFFONIUM」の店舗展開を拡大へ!

こんにちは!IoT研究所の研究員Chisatoです。
本日は、XR技術を駆使したデジタルエンターテインメント「TYFFONIUM」に関するtopicsです。

VR・AR・MR等の最先端技術と独自の世界観による没入感の高いXRコンテンツの開発および体験施設の運営に取り組むTYFFON社は、TYFFONの実施した第三者割当増資の引受先の一つとして応じた株式会社東京放送ホールディングス(以下、TBS)より、出資を受けました。

TYFFONは、2014年に開催された米ディズニー社が主催する「DISNEY ACCELERATOR」でアジア発企業として初めて採択されました。
XRに関する技術力とデザイン力に強みを持ち、自社開発したコンテンツを体験できる施設「TYFFONIUM」を展開しています。
2019年4月現在、日本に拠点を持つ子会社ティフォン株式会社を中心に、TYFFONIUMの運営を実施して注目を集めています。

今回の資金調達により、TYFFONは自社で運営する没入体験型施設「TYFFONIUM」の店舗展開を拡大していく予定です。

TYFFONが持つXR技術を駆使したデジタルコンテンツの企画・開発力と、様々なノウハウを掛け合わせ、世の中を驚かせるエンターテインメントを提供することを目指す方針です。
特に、TBSの持つネットワークを活用して、「TYFFONIUM」の国内外への事業展開をサポートし、共同でのコンテンツビジネス開発を目指します。

今後の、「TYFFONIUM」における国内外の展開に注目です!

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