IoTスタートアップMODE「IoT/コネクテッド開発支援サービス」を提供開始へ!

こんにちは!IoT研究所の見習い研究員のChisatoです。
本日のtopicsは、MODE, Inc.が提供する「IoT/コネクテッド開発支援サービス」をご紹介します。

シリコンバレー発のIoT・コネクテッド関連のプラットフォームを提供するMODE, Inc.は、開発費が従来の半分以下に削減が出来る「IoT/コネクテッド開発支援サービス」を2020年5月12日(火)より提供開始しました。
これまでMODEでは、あらゆるセンサーや車両・機器をインターネットへ”常時”接続させ、現実世界のデータをビジネスに活用できる技術を提供しており、この技術基盤を活用し、インターネットへのコネクテッドシステムの開発支援サービスを提供します。
URL: https://www.tinkermode.jp/iot-dev

サービス提供開始の背景

2019年9月に、IoT事業開発コンサルティングサービス「MODE Labs」を提供している中で、システムアーキテクチャやシステム開発においてもお客様よりニーズを多く頂き、今回のサービス提供に至りました。

サービスの特徴

「IoTシステムが動かない」という悩みを解決

IoTシステムはシステム設計と堅牢なプログラミングが重要です。
Google, Yahoo!などのシリコンバレーチームのエンジニアとシステムインテグレーター、ベンチャーを経験豊富なエンジニアがシステム設計から開発、運用までワンストップでカバーします。

開発コストの低減と開発スピードの高速化を実現

運用実績のある自社開発のIoTコンポーネント群を活用します。大規模なデータ収集システムとして実績のあるMODEコンポーネントをベースとするため、柔軟性が高くスケーラブルなシステムを構築が可能です。またシステム全体をフルスクラッチ開発する必要がないため、スピード・コストともに従来の半分以下に削減が可能です。

AWSコンポーネントとの柔軟な連携

MODEはAWS上に構築されたIoTコンポーネントとなっており、KinesisやS3などAWSとの連携やデータ活用までバックエンドシステムを提供します。

高度なセキュリティ

IoTやコネクテッドシステムの開発において注意すべきはセキュリティです。大企業のセキュリティ基準に確実に対応できるレベルかつ運用上堅牢なセキュリティレベルを提供します。

サービスの活用事例

ドライブレコーダーのバックエンド開発

近年、急速に普及しているドライブレコーダーは、クラウドへの常時接続により新たな付加価値を生み出しています。MODEでは、大容量で扱いの難しい動画データの安定した収集を可能にしました。
詳細URL:https://blog.tinkermode.jp/entry/2020/04/29/122823

感染症対策のIoTシステム開発

新型コロナウイルス感染症蔓延により、施設入場時にサーマルカメラ等で入場者の体温を検知するシステムが一般的に利用されます。
通常、カメラ等デバイスのIoT化は全てをクラウドで制御するため、異常通知の遅延が懸念されます。MODEではその点を念頭にシステム設計を行ないます。
IoT化で、例えば入場者の異常体温を検知した場合に入場ゲートを閉じたり、警告ランプを点灯させたりといった動作が実現します。
詳細URL:https://blog.tinkermode.jp/entry/2020/04/24/162335?utm_source=feed

その他活用事例

・工場内の高頻度データの収集システム開発
・車両からの画像・動画データの収集
・コネクテッドカークラウドシステム開発
・各種センサーからのデータ取得

コネクテッドサービスの開発コストを半分以下に実現するMODE社の「IoT/コネクテッド開発支援サービス」に注目です!

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