バッテリーを気にせずVRを楽しめる「Oculus Quest用バッテリーキット」とは?!

こんにちは!IoT研究所の見習い研究員Chisatoです。
本日のtopicsは、ティ・アール・エイ株式会社が販売開始した、「Oculus Quest用バッテリーキット」をご紹介します。

cheero (ティ・アール・エイ株式会社) は10月12日(月) 正午より、「Oculus Quest用バッテリーキット」を販売開始しました。

開発背景

テレワークや巣ごもり需要で、俄然、注目度があがっているVRヘッドセットの中でも、高機能&リーズナブルで人気の体験型VRヘッドセット「Oculus Quest」ですが、すぐに電池切れになってしまうという悩みがありました。
そこで本製品を「Oculus Quest」に取り付けることで、5000mAhであればVRゲームは約2時間、ビデオストリーミングは約3時間、連続稼働時間を延長することができるので、電源のないところでも長時間VRコンテンツを楽しめるようになります。

製品特徴

充電しながら後頭部のおもり(=モバイルバッテリー)で重量バランスを改善する「バックヘッドスタイル」(5000mAh、10000mAh)、仰向けでビデオストリーミングを楽しめる「サイドスタイル」(5000mAh)と2タイプ、合計3キット用意されています。
本製品のホルダーはcheero 3Dプリンター「cheero3D pro」で作成しています。

バックヘッドスタイル

重心が全面に集中しているOculus Questの後頭部にモバイルバッテリーを装着することで、重量バランスを改善します。それぞれ、キット本体+対応モバイルバッテリーで、5000mAhが約150g、10000mAhが約230gの重量です。
負荷を求める方には10000mAhタイプがおすすめです。また、面ファスナーで装着するので汎用性がありサイズが合えば「Oculus Quest」以外への装着も可能です。

サイドスタイル

Netflixなどビデオストリーミングを楽しみたい方にはサイドスタイルがおすすめです。装着したまま仰向けに寝転ぶことができるので電池残量を気にせずベッドサイドでVR内大画面映像を楽しむことができます。キット本体+モバイルバッテリーで150g。負荷の少ない重量です。

ホルダー+モバイルバッテリーのセパレートタイプ

本製品はcheeroのモバイルバッテリーをホルダーに装着するセパレートモデルです。モバイルバッテリーは既存の人気製品「cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh」「cheero Power Plus 5 10000mAh」になります。コンパクトながらパワフルな最新急速充電規格 Power Deliveryに対応しており単体でも使えます。

最新急速充電規格 Power Delivery対応

対応モバイルバッテリーは人気の「cheero Power Plus 5」シリーズです。「cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh」、「cheero Power Plus 5 10000mAh」共、高密度セルでコンパクトな上、USB-Cポートは、最新急速充電規格 Power Deliveryで18Wまで対応します。USB-CからPD対応機器への給電速度は、5V/1A出力のUSB ACアダプタと比べて最大3.6倍の高速充電で、スマホやタブレットを急速に充電します。どちらのモデルも、USB-A、USB-Cがひと口ずつついて、2台同時充電可能です。

日本メーカーの検査基準

モバイルバッテリーは弊社独自の厳しい検査基準をクリアしたセルのみを採用、品質管理者による基板の設計チェックなど、徹底した検査により安全を確保しています過充電時・過放電時・短絡化・発熱時自動停止機能はもちろん搭載されています。
さらに、本製品内温度が139℃に上昇した際に回路をクローズする、追加の日本製温度ヒューズを搭載しました。その上、PSEマーク付商品なので、より”安全”かつ”安心”してご利用頂けます。

バッテリーを気にせずVRを楽しめる「Oculus Quest用バッテリーキット」に注目です!

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